最強の配信用高コスパ一眼 Canon EOS Kiss M

Updated: May 29


ビデオカメラと比較して大きなセンサ

ビデオカメラはセンサは小さいのですが、ズームができ、電源もAC電源が最初からついていたり標準で長回しができるのがいいところです。


しかしセンサが小さいと技術がいくら発達しても、一眼のような物理的に大きなセンサに比べるとどうしても画質や明るさの面で分が悪い…


しかし一眼を配信で使うとなると新品で揃えると20万はくだらない…

しかし、Canonから出ているEOS Kiss Mは安価にも関わらず、配信に必須のHDMIのクリーンアウトが可能。


何よりAPS-Cのセンサを積んでいながらこのコンパクトさは機材の多い配信にとってはかなり助かる仕様です。


また、CANONのレンズの豊富さは中古市場も常に視野にいれることもでき、変換マウントを使えばEFマウントも使えるため、比較的安価に一式を揃えることができるため、初期投資の費用を抑える事が出来ます。



上の画像の別売りのACアダプタを使えば長時間の配信も安心してできます。(ただしボディが金属製ではないため排熱の心配がありますので数時間ぶっ通しでという使い方はおすすめできません。)


ここで注意しないといけないのがACアダプタから本体に電源を共有する際に必要なカプラが別売りな事


こちらを買い忘れると痛い目にあうのでわすれないようにしましょう。


Kiss Mであれば2カメとズームレンズ揃えても、中古であれば15万円以内!手軽に高画質な配信をという方に限らず、配信を事業としてやっていきたい方は荷物の削減になるのでおすすめできるボディです。


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