ライブ配信用語たち その1 配信映像に載せる画像や文字の呼称


スーパー(画像の下の名前や役職が載った画像データ)

(スーパーインポーズの略称、"重ねる”という意味)

こちらはテロップと混同されがち、意図することはほとんど同じなのですが、由来が異なります。



一昔前のビデオパッケージに”字幕スーパー”などと記載されているのを見たことがある方もいらっしゃると思います。字幕スーパーは元となる映画の映像に字幕を重ねている意味で仕様されていました。


テロップ

テロップは実は機械の名前の略称ね。テレビで文字を載せるときに使っていたのがTELOP(テレビジョン・オペーク・プロジェクター)、それが今では文字入れをテロップ入れと呼称し


ているケースが良く見られます。


放送業界で使われる2つですが、使い分けとしてはスーパーは映像、画像や文字を含めて載せるときに”スーパー”と呼称、テロップは文字に限定している事が多いと思います。


自分も実務のときに文字を載せるときにも”スーパー送出”と先輩方がおっしゃっていたのでそういう認識です笑


今ではYoutuberさんのおかげでどちらかというとテロップが定着しているのですが、あまり気にせず大丈夫です。



ウォーターマーク(すかし)

画像のLOGOと書いてある部分、写真では著作者の名前などをウォーターマーク表示しているものが多いですね。配信では配信している企業や団体、グループのロゴや名前をウォーターマークとして挿入しているものをよく見ますね。