【最新営業手法】オンライン配信をつかったプル型営業とは



 緊急事態宣言は解除されたものの、実質的外出自粛も続いている中、営業活動をする立場の人間には難しい状況だと感じております。


そんな中、従来の対面営業ではなく、ライブ配信を利用したプル型の営業手法をご紹介します。




オンライン会議への抵抗の減少

緊急事態宣言を受け、多くの企業では在宅勤務を導入したことにより、オンライン会議に抵抗がなくなりました。


これを受けて従来の対面営業ではなく、営業コストを抑えつつ、受注効率を高めることができるようになったのは、どの会社も同等です。


しかし、より効率的、かつお客様の要望に答えられるのがオンライン配信による営業手法となります。





1対1から複数へ向けて

今まで通常のオンライン営業でも1対1だったのが、お客様に事前にお声掛けをし、日程を決めて配信することで1対nにすることが可能です。


複数の担当者さんと一回一回スケジュールの調整は非効率的です。


何より、オンライン配信での強みとしてはインタラクティブにお客さんの反応を集めることができる点が挙げられます。アンケート画面を表示し、他の参加者が投げた疑問を全視聴者に対して共有ができるため、一度の配信でサービスやプロダクトの理解度を効率的に深めることが可能です。


より多くのお客様に丁寧かつ同時に営業ができる


上記の例の通り、他社がどんな疑問をもっているのか、どんな事例があるのかといったことをシェアすることで、業界としても団結意識もたかまり、それに反応してより多くのリーチを獲得することが可能だと考えられます。


営業コストを抑えるだけではなく、お客様も様々な知見を得ることが出来るのがこの”プル型オンライン配信”のメリットと言えます。




自分たちでやる場合のオススメツール(安価編)

・ソフトウェア

配信中にお客さんにアンケートをとる(Slido

画面内にアンケート画面を表示(OBS) 


・ハードウェア

高画質かつプロ機なみの映像表現ができる高コスパカメラ(EOS Kiss M)  詳細記事はこちら


比較的安価で動作性能、安定性が保証されている高品質WEBカメラ (Logicool C9800シリーズ) 


2名〜3名が並んで配信を想定

まんべんなく音が拾えるマイク(USBコンデンサーマイク


あまり周りの音を拾いたくない(ダイナミックマイクオーディオインターフェース


上記のツールがあればそこそこなクオリティで配信が可能です。


プロに頼む理由って?

なぜ我々が必要なのか、プロが入ることで配信自体の質があがる(プレミアム感)のもそうですが、何より、営業資料用意、当日の配信業務、配信時のプレゼンテーションなどなど、それなりの業務量になります。


せっかく多くの企業さまにリーチができるのに、資料や配信内容がおろそかになってしまっては本末転倒、企業イメージにも響いてしまいますので、営業資料とプレゼンに集中いただけるよう、配信は弊社におまかせいただき、本来の目的である営業に集中いただけると思います。


もちろん、初めての方が多い配信ですので、配信をする上で必要なTodoリストテンプレートもご用意しております。


特徴

・対面営業よりも効率的

・対複数だからこそ生まれるセッション感、インタラクティブに反応が見れる

・複数のお客様が参加するからこそ、別の業界からの目線の質問や意見などがお客様と共有ができること

・営業活動に集中ができる


その他配信方法に関するご相談などお気軽にチャットでお声掛けください。

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